作例写真を見せるのでなく物語をめくる

半年程、毎月参加させていただいている、武蔵小杉にて開催されている「縁こすぎランチ会」。ランチを楽しみながら交流を図れる楽しい雰囲気ですが、40秒の自己紹介タイムがあります。
写真うつりのお悩みを解決する専門家ですので、その内容に即して、お話しをしています。今回は、たった10分で心が変わる。マルシェの出会いが紡いだ「マスクを外せた」続きの物語。でもご紹介したようなA6サイズにエピソードと漫画を収納して、物語をお伝えしたところ、お二人の方から、
「詳しく教えてください」
とお声がけいただきました。
今回はサインボードというアナログな方法を試しましたが、大切なのは紙かデジタルかではないと思っています。
「写真を見せる」のではなく、「一緒に物語をめくる」時間をつくることができたことを嬉しく思いました。それが、写真うつりのお悩みを安心して話せる空気につながることと思います。漫画を含め、詳しいストーリーは、note をお読みくださいませ。
