20年で変わったこと。それは、シャッターを切る前の時間でした。

20年前の私は、カメラの前で「笑ってください」と声をかけながら撮影していました。
もちろん、その頃も精一杯お客様と向き合っていました。しかし、多くの撮影を重ね、カウンセリングやNLPを学び、数え切れない対話を経験する中で、一つのことに気づきました。
笑顔は、カメラの前で作るものではありません。
安心できる時間があり、
気持ちがほぐれ、
ありのままの自分を受け入れられたとき、
自然な笑顔は生まれます。
だから現在の撮影では、シャッターを切る前の時間を何よりも大切にしています。

今回の記事では、20年前の3STEPと現在の7STEPをインフォグラフィックスで比較しながら、「傾聴するフォトグラファー」が生まれるまでの20年間を振り返りました。
続きはnoteでご覧ください。
